持ち込み装置(BL1)

 

 

原子・分子・光科学(AMO)実験などでは、各ユーザーが所有する装置をSACLAに持ち込み実験することを想定しています。装置を持ち込まれる場合は、下記の点にご注意ください。

 

 

  • ・ビームラインへの接続に必要な真空度は、1 × 10-4 Pa以下です。
  • ・FEL光軸の床面からの高さは約1250 nmです。持ち込み装置を設置可能な領域については図面をご参照ください。
  • ・施設で準備した可視光CCDカメラ(IMPERX, OPAL)の画像データ、およびフォトダイオードやマイクロチャンネルプレートの信号強度などの数値データ以外は、SACLAのデータサーバーは対応しておりません。
  • ・シアル信号もしくはパラレル信号として、タグ番号(パルスID)を配信しておりますので、持ち込み検出器で計測したデータと、FELの強度やタイミングモニターのデータなどを対応させることは可能です。

 

 

持ち込み装置を利用した実験を計画されている場合は、その装置の利用可能性について、課題申請前にこのメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。まで必ずお問い合わせください。


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